« 2014年2月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年5月

2014年5月30日 (金)

新宿の海鮮個室DINING「淡路島と喰らえ」(新宿東口靖国通り店)

JR新宿駅東口を出て歌舞伎町方面へ向かい、行き当たった靖国通りの歌舞伎町交差点を横断して右手に歩きました。新宿区役所の少し手前、1階にバーガーキングがあるT-Wingビルの地下1階が目的地です。今回の飲み会は都内に数店舗展開する海鮮個室DINING「淡路島と喰らえ」の新宿東口靖国通り店が会場で、気づかずにこのビル前を通り過ぎたメンバーもいたようです。
 
2014_05150016   
階段で地下へ下ります。
  2014_05150027  2014_05150028 
 
入口のドアはなんとスライド式になっていました。
  2014_05150029 
テーブル席は半個室になっています。今回の幹事役が予約したのは『淡路の蛸めしコース』(料理8品、飲み物別、3480円)で、前菜(本日の小鉢)に続いて「桜えびのさっぱり柚子サラダ」が出されました。「とりあえずビール」で乾杯。
  2014_05150032  2014_05150031 
お造りの「喰らえ名物!トロ函4種盛り」はタコの切り身が多いことに特徴があります。
  2014_05150035 
焼き物は「淡路猪豚」と「玉ねぎのステーキ」。玉ねぎの甘さはさすが淡路島と言えるでしょう。
  2014_05150037 
壁に貼られた淡路島の地図と写真が目に入りました。私は「いかなご」かと思いましたが、店員さんに確認すると「しらす」だろうとの答えが返ってきました。
  2014_05150036 
淡路島はタイ・サバ・タコ・イカナゴ・アナゴ・エビ・チリメンなどとともに「しらす」の漁も盛んのようです。「いかなご」は西日本では新子(しんこ)とも呼ばれるようです。私は神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAで「いかなごの佃煮」を使った「いかなごの釘煮」という郷土料理を食べたことがあります。
   
ここでプチ薀蓄(うんちく)です。イワシ類の稚魚(ちぎょ)を茹(ゆ)で上げたものが「しらす」、 「しらす」を干したものが「ちりめんじゃこ」。「いかなご」はイカナゴ科で別の魚です。ただし、白い幼魚、つまり「仔稚魚」(しちぎょ)の総称として「しらす」の名が使われることもあります。
 
「海鮮桜蒸し」は外見がお菓子のような珍しい料理です。調べてみると、「桜蒸し」とは「道明寺粉を水に浸したもの、またはそれを蒸したりゆでたりしたもので鯛・さわらなどの白身魚を包み、塩漬けにした桜の葉で包んで蒸し、くずあんをかけた料理。道明寺粉は食紅で薄紅色に着色することもある」そうです。
  2014_05150041 
淡路鱧(はも)の香味揚(こうみあ)げはサクサク感があります。首都圏では鱧料理にお目にかかることは大変珍しいことです。
  2014_05150043 
こちらはオプション料理としてどうかと店員に見せられた魚です。
  2014_05150044 
メインの「淡路の蛸めし」は土鍋から各自が取り分けるのも珍しい。赤出汁が付いています。
  2014_05150046 
本日のデザート
  2014_05150048 
淡路島の多彩でほどよいボリュームの海鮮料理を食べながら、淡路島旅行など淡路島の話題で盛り上がった3時間弱の飲み会になりました。
 
 
住所: 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 T-Wing B1
電話: 050-5798-5828
URL: http://r.gnavi.co.jp/b072003/

« 2014年2月 | トップページ | 2014年8月 »