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2016年5月

2016年5月27日 (金)

北海道料理「札幌銀鱗 ラゾーナ川崎店」

メンバーのスケジュールが合わなかったため、久しぶりの飲み会になりました。そして、事情があってこの数年参加できなかったメンバーも顔を見せた今回の会場として幹事さんは珍しいことに川崎駅に隣接する「ラゾーナ川崎」の4階/プラザイーストにある「北海道料理 札幌銀鱗 ラゾーナ川崎店」を選びました。10年前に東芝の堀川町工場跡地に造られた「ラゾーナ川崎」は、ファッション、グルメ、シネコンなど約330の専門店で構成された大型商業施設で、家電量販店のビックカメラも大型店舗を出店しています。

 

4階にあるレストラン/グルメ街(ビックカメラ寄り)にある「北海道料理 札幌銀鱗 ラゾーナ川崎店」は名前通りに北海道の魚介料理を提供する総席数67席の居酒屋です。入口に近い小さな個室が用意されていました。今回の幹事さんがこの店で選んだのは「札幌銀鱗 季節のご宴会5000円プラン(飲み放題付き)」です。実は、「牡蠣(かき)料理の食べ放題」にしたいと考えたところ、そのメニューは残念なことに先週(5月18日)までだったとのこと。

 

とりあえず注文したビールを持ってきた店員さんが土鍋をガスコンロに載せて火を付けてくれました。「とりあえずビール」で乾杯した後は、久しぶりに参加したメンバーを中心に四方山話に花が咲いていると、先付「北海道産平目の昆布〆~うにソース掛け~」、造里「刺身四種盛り」、焼物「すずきのポワレ バジルソース掛け」が次々配膳されました。しかし、テーブルが4人掛けにしては小さいうえ、土鍋が載ったガスコンロがスペースを占めているため、様々な料理を盛った皿がテーブルから溢れることに。
 
湯気が出始めた土鍋に、シイタケ、白菜の芯、同じく葉、シメジ、豆腐の順に具材を入れました。イリゴマ、大根オロシ、モミジオロシなどの薬味は共通の皿に用意されていますが、ポン酢やゴマダレは見当たりません。鍋の中のスープを薬味とともに深い取り鉢に入れ、それにしゃっぶしゃぶした「ラム肉」をつけて食べたメンバーのひとりは味が薄すぎるというのです。それではと、幹事さんが「タレ」を要求すると「ポン酢」が出てきました。「ゴマダレ」は用意していないとのこと。「ポン酢」だけでもなんとか「ラムしゃぶ」らしい味に変わりましたが・・。
 
最初の写真は空になった土鍋です。飲み物もビールから、清酒、焼酎、ワインにバラケました。
 
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ほぼ売り切れた「刺身四種盛り」
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「すずきのポワレ バジルソース掛け」
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最後は、揚物「白魚の唐揚げ」と食事「かにとサーモンの巻き寿司~いくらこぼし~」が配膳されて、フィニッシュになりました。ちなみに、飲み放題のラストオーダーは2時間の持ち時間が終わる30分前でした。
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今回は落ち着いて写真を撮影する余裕がなかったことで、配膳された状態での写真はほとんどないことをご了承ください。ちなみに、今回はiPhone 5で撮影しました。
      
 

予定時間を20分ほど過ぎたところで店側からストップがかかったため、いつもより早めのお開きになりました。筆者の個人的な感想ですが、魚介料理とラムしゃぶを組み合わせた宴会メニューには統一感がなく、味もいまひとつだったように思います。やはり、幹事さんが最初に考えたというカキ鍋との組み合わせであれば、宴会メニュー全体の印象がずいぶん変わったかもしれません。

 

住所: 〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ4F

電話: 044-874-8506

URL: http://r.gnavi.co.jp/gcn6400/

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